母の日には、花や野菜の苗など、形に残らないものを送ります

30代の女性です。

母とは同居しています。

子供の頃から母の日には贈り物してます。

母の日にプレゼントをするようになったのは、子供の頃からです。

ただ、子供の頃は、似顔絵だったり「おてつだい券」だったり、子供ならではのものでした。

就職してから(22歳くらいから)は、地元の花屋さんで花束や花の苗を買って届けてもらっています。

いつも、母の日が近づいてきたら「準備しなきゃな」とは思います。

が、実際に動き出すのは、母の日の3日前くらいになって、おしりに火がついてからです。

プレゼントは近所の花屋さんで

近所の花屋さんに行って、きれいそうな花を物色して、決めます。

予算は特に決めてはいませんが、だいたい3千円くらいまでです。

きれいだな、と思ったのをプレゼントしているので、安いときは200円くらいの年もあります。

また、高いときは1万円くらいした年もあります。

照れくさいため、いつも配達

近所ですので、配達は基本的に無料でしてくれます。

母の日当日は、私が外出することが多いですし、なんとなく照れくさいため、いつも配達してもらっています。

今年は、野菜の苗の寄せ植えを送りました。

去年は、カーネーションの苗だったと思います。

3年前は、カラフルな花束を作ってもらって渡しました。

いつも、近所にある花屋さん(園芸店で、花や野菜の苗を育てて出荷もしているようなところ)で購入しています。

母は何を渡しても喜ぶ

母は、何を渡しても、

「きれいね。ありがとう。」

と、うれしそうな表情をしてくれます。

予算は、実はいくらでもありますが、できるだけ形に残らないものを送るようにしています。

どうも、母本人は終活を意識しているようで、「形あるものは処分に困る」と考えているんだと思います。

なので、予算がたくさんあるとしても、同じく花や野菜の苗で、もう少しグレードを上げたもの(ブランド品種の野菜とか)になるくらいかな、と思います。

母からしたら、子供からもらうプレゼントは、結局何でもいいんだと感じています。

形に残るものでも残らないものでも、なんでも喜んでくれると思いますが、私の自己満足といいますか、かさばらないもの、形に残らないものを今後も選ぶと思います。

形には残りませんが、記憶には残るといいな。


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