見た目も味もインパクト大な母の日スイーツ

7年前に結婚して以来、夫の母に「母の日」の贈り物としてスイーツを贈っています。母は今年65歳になりますが、和洋問わず、スイーツ好き。
私の職場が京都ということもあり、京都の美味しいと言われる和菓子屋さんで主菓子を特別に頼んで作ってもらったり、目先を変えて洋菓子にしてみたり、大体4月には何を贈るか決めていました。
でも今年はさすがにネタ切れで、何も目星がつかないまま5月を迎えてしまいました。たまたま買い物に立ち寄った阪急うめだ店のデパ地下で見つけたのが『餡菓桜』というお店の「かりんとうまんじゅう」です。
見た目は炭団のような真っ黒いボールの塊なのですが、食べてびっくり。
驚きのザクザク食感の真っ黒な黒糖味の皮の下にはさらっとした口どけの餡が。まんじゅうなのにちゃんとかりんとうの味がしています。
蒸して、揚げて、焼くという工程を経て、最後に焼き上げることで油を切っているそう。だから揚げているのに軽い食感で脂っこくなく、何個でも食べられそうなお菓子でした。
竹炭を練り込んでいるので生地は真っ黒ですが、もちろん炭自体は味に影響はありません。
見た目のインパクトと、確かな味で即今年の「母の日スイーツ」に決めました。20個入りで化粧箱仕様、2,205円の品を贈りました。
結果は大好評。今迄で一番好評価のスイーツとなりました。
このお店(https://idumiya.heteml.jp/ancrw.jp)は他にも色々商品が出ているので、来年の母の日はこの店の別のお菓子を選んでみようと思っています。


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